正式名称 スペイン王国
首 都 マドリット
面 積 50万6000ku(日本の約1.3倍)
人 口 約4400万人(2005年)
言 語 スペイン語(地方によりカタルーニャ語・ガリシア語・バスク語)
通 貨 ユーロ
在留邦人 約6200人(2005年)
主要産業 食品加工・化学品・自動車・観光
ビ ザ 帰国時まで有効なパスポートがあれば、観光目的の場合90日以内の
滞在はビザ不要。91日以上の滞在の場合はビザが必要になる。
リタイアメントビザ 年金など一定基準の定期収入があれば比較
的簡単に「非営利目的の居住ビザ」が取得できる。
学生ビザ 年金など定期収入が無い場合でも学生ビザを申請し、3ヶ月以上
の滞在をすることが可能だ。
学生ビザの申請には公立の学校か認可を受けた私立学校の
入学許可などの証明書が必要になる。
必要に応じ短期(91日〜180日)と長期(181日〜)の2種類の
ビザが申請できる。
※ビザの制度は変更になることもあるので詳細はスペイン大使館に必ず確認してください。
また、長期滞在ビザを取得した場合、現地の警察署に居住許可申請をすることになります
のでこの辺も確認しておいたほうがいいでしょう。
スぺインにはリタイアメントビザの制度があり、気候も地中海性気候に属し年間を通し温暖
なためシニア層には人気の滞在先だ。
特に地中海沿岸地域は人気が高く、ヨーロッパ各国からロングステイヤーがたくさん集まり、
街の賑わいに一役買っている。
スペインへのアクセスは、直行便が無いためヨーロッパの主要都市から乗り継ぐことになる。
乗り継ぎのため飛行時間は長く16〜18時間程度掛かる。
スペインと日本との時差は、8時間、ただし、サマータイムの期間は7時間。
スペインの治安は、それほど悪くないがひったくり、置き引き、すりなどの軽犯罪には
十分注意が必要だ。(特に日本人は狙われやすい)
スペイン人の国民性だと思うが時間にはとてもおおらかで待たせれることが多い。
せっかちな日本人には最初は、イライラすると思うがスペインで暮らすなら受け入れるしかない。
スペインの都市
コスタ・デル・ソル スペイン西部、地中海沿いのリゾートエリア。ヨーロッパ各国
からリタイヤメントビザで暮らすシニアたちが集まってくる。
外国人居住者が多く、最近では日本人の滞在者も増えている。
アンダルシア地方のアルメリアからカディスの地中海沿岸地帯
をコスタ・デル・ソルと呼ぶ。また、この地方にはスペイン全体の
ゴルフ場の7割近くが集中しておりコスタ・デル・ゴルフ(ゴルフ海岸)
とも呼ばれている。
マラガに国際空港があるが日本からの直行便は無く、ロンドン、
パリ、アムステルダムなどの経由便を利用することになる。
また、スペイン各地からは列車・バス・飛行機が運行されている。
ちなみに、マドリッドからは列車で約4時間30分掛かる。
マラガは、この地域の拠点になるが開発が他の沿岸沿いの都市
と比べ進んでおらず、古代ヨーロッパの建築物が立ち並び落ち
着いた雰囲気のある街として人気が高い。地中海沿いの街だけ
あって、どこでも新鮮な魚介類が手に入る。屋台で気軽に新鮮
な魚介類を食べられる店もある。また、最近は日本食ブームで
日本食レストランも増えた。
この地域には長期滞在者が多いため物件数は豊富にある。
賃貸物件の場合、短期契約だとシーズンによって変動が大きく数倍
に高騰することも。
長期滞在する場合は、年間契約を結んだほうが経済的。
ハイシーズン中の6〜9月、クリスマス、イースター(3、4月)
の時期は非常に込み合うので住居の確保は早めにすること。
また、シーズンによって町の活気もまったく違う。
気候は、地中海性気候に属し四季はあるが年間を通し温暖。
また、雨が少なく湿気が低い。夏は、40℃を越えることもある。
バ ル セ ロ ナ スペイン北東部カタルーニャ州の州都。
オリンピックの開催により世界的に有名になったスペイン第2の都市。
ガウディの建築物、ピカソ美術館など街全体に芸術があふれた文化都市。
12月から3月にかけては最低気温が下がるがその他の時期は温暖。
公用語はスペイン語のほかカタルーニャ語も使われているが、
ホテルや観光客が多い店では英語も通じる。
市内の公共交通機関は、メトロ(地下鉄)とバスが便利。
メトロは早朝から夜遅くまで運行されている。
バスも同様に夜遅くまで運行されている。
その他、市内と郊外・近郊都市をつなぐTRAM(路面電車)・鉄道も
運行されている。
バルセロナの最大の魅力はグエル公園、サグラダ・ファミリア公園、
カサ・バトリョなどのガウディ建築物や王の広場、凱旋門、サンタ・
マリア・ダル・マル教会などの観光スポットやピカソ美術館、カタ
ルーニャ美術館、ミロ美術館などたくさんの歴史的芸術に触れられ
ることだ。
市内には日本食材を売っている商店もあり、日本食レストランも
驚くほど多くあるため日本食に不自由することはない
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