正式名称 オーストラリア連邦
首 都 キャンベラ
面 積 769万2024ku(日本の約20倍)
人 口 約2063万人(2006年)
人 種 アングロサクソン系など欧州系が中心
言 語 英語
通 貨 オーストラリアドル
在留邦人 約5万2970人(2006年)
主要産業 製造業(石炭・鉄鉱石など)・不動産業
ビ ザ 短期の観光でもビザが必要。
オーストラリアのビザは、非常に種類が多く頻繁に改正されるので
必ず申請の直前にオーストラリア大使館に確認してください。
短期観光ビザ 取得手続きは簡単で大使館のホームページで申請できる。
有効期限内のパスポートとクレジットカードの番号が必要。
有効期間は、1年またはパスポートの有効残存期間。
1回の滞在期間は3ヶ月まで。
観光ビザ 上記観光ビザの他、審査によっては1年間まで滞在可能な
観光ビザもある。
ワーキングホリデービザ 18歳から30歳までの協定国の国民に対し
12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、
その資金を補うための一時的な就労の機会を
与える制度。ビザ有効期間は出入国が何度でも
可能。1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能。
投資家退職者ビザ 2005年7月1日から従来の「退職者ビザ」は
「投資家退職者ビザ」に変わった。
このビザは充分に資産のある退職者がオーストラリア
への投資を行いながら滞在するというものである。
主申請者の年齢は55歳以上(配偶者の年齢は問わ
ない。)、配偶者以外の扶養家族がいないこと。
移民省で認可された民間健康保険に加入しビザの
有効期間中カバーできること。
就労を週20時間以上しないこと。資産金額、
投資金額は以下のとおり。
地方都市に定住する場合
純資産 50万A$以上あること
年間収入 5万A$以上あること
債券投資 50万A$以上あること
地方都市以外に定住する場合
純資産 75万A$以上あること
年間収入 6.5万A$以上あること
債券投資 75万A$以上あること
と、かなりハードルが高い。
成田からは、ケアンズ、ブリスベン、シドニー、メルボルンへ直行便が毎日就航。
パースへは週3便が就航。その他、関空、中部からも便がある。
オーストラリアの魅力はなんといっても広々とした大自然が残っていること。
また、気候が年間を通して温暖でオーストラリアを訪れる観光客は日本人が最も多く
約20%を占める。
日本との貿易も盛んであり親日家も多く、日本語を勉強している学生も多い。
物価も日本よりは安く住みやすい。また、医療レベルが高く設備も整っているため
ロングステイヤーに人気が高い。
しかし、長期滞在ビザの取得については年々厳しくなっている。
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